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目頭切開オペ後のメイクはいつからできる? 気をつけることは?

「目頭切開 メイク」と検索すると、たくさんのホームページがヒットするでしょう。「実際には目頭切開をしていないけれど、目頭切開の手術をしたときのように目が大きく見えるメイク」の方法なども多数紹介されています。

これも「目の印象を変えて、魅力的な顔を作る」ということを考えた場合には非常に重宝します。

ただ今回の記事では、「実際に目頭切開をしたときには、メイクはどうすればいいのか」ということについて見ていきましょう。

<目頭切開にかかる時間と通院回数について>

目頭切開とメイクについて知るための手助けとなるのが、「目頭切開の手術にかかる時間」と「通院回数」です。

目頭切開の手術自体は、それほど時間がかかるものではありません。クリニックによって多少の違いがありますが、多くの場合、20~40分程度で手術自体は終わります。

また、入院などの必要もなく、すぐに帰宅することができます。

ただし目頭切開の手術においては、医療用の糸が使われます。そのため、これを抜くために再度病院を訪れなければいけません。

目頭切開の手術をしてから抜糸までにかかる時間は、クリニックによって違いがあったり、個人のスケジュールや状態によって違いがあったりします。ただ、多くの場合は1週間程度だと考えられています。

<目頭切開、手術直後のメイクはダメなの?>

目頭切開の手術をした後のメイクについて、詳しく見ていきましょう。基本的には、目頭切開をした直後というのは、目元のメイクはしてはいけません。ただしクリニックによっては、「目元のメイクをしないのであれば、簡単なメイクはOK」としています。

「手術跡が気になる」「腫れがあるそうなのでちょっと隠したい」「アイメイクをしない状態で外を出歩きたくない」という人は、サングラスを用意しておくとよいでしょう。

<目頭切開、術後……メイクができるようになるまでの期間は?>

では、目元のメイクをできるようになるのはいつくらいなのでしょうか。

抜糸をした後には、目元のメイクができるようになります。

しかし、「抜糸をした当日にメイクをしてもよい」としているクリニックもあれば、「抜糸後2日間経ってからやってくれ」としているところもあります。

ただ、前者の「抜糸した当日からメイクをしてもかまわない」としているところは、抜糸のタイミングを「1週間後」、後者は「抜糸は5日後に行う」としていることをあわせて考えると、「術後1週間のタイミングでメイクができるようになる」と考えてよいのかもしれません。

アイメイクの一種類であるつけまつげに関しては、「目頭そのもの」に接するものではないので、当日からでもつけられるとしているクリニックもあります。ただ、トラブルを事前に防ぎたいのであれば、やはり抜糸後の方が安全でしょう。

<洗顔について、コンタクトについて>

メイクと一緒に考えたいのが、「洗顔」です。洗顔については、各クリニックで見解が異なります。

「目元を洗うのは術後2日を経過してからでないとだめだ」としているところもある一方で、「当日も洗顔をしてしまって構わない。洗顔剤も使用してもよい。ただし、こすりすぎないように」としているところもあります。慎重なクリニックでは、「顔を水洗いすることができるのは手術をした次の日。洗顔剤を使っての洗顔は、6日目からでないとだめ」としているところもあります。

これに関しては、メイク以上にクリニックによる違いが多いので確認が必要です。

ちなみにコンタクトに関しては、「当日からでも使用自体は可能だが、違和感が出ることもある」とされています。そのため、多くのクリニックで、「理想的なのは抜糸後(5日後~1週間後)」としています。